ミニモの口コミを削除!一刻も早く予約が減るのを防ぐ方法

 

迷惑な口コミが投稿され、悪評を買いそうで困っている。

エステ・サロン・美容室はほかの業界と比較して、評判が重要となる傾向が強いです。

ゆえに、悪質な口コミによる風評被害が心配になりますよね。

 

そこで、この記事では、悪評で予約が減る前に悪質な口コミを削除する方法を解説します。

「口コミガイドライン」の解説から口コミ削除方法まで紹介していくので、削除を今すぐ実行可能です。

ミニモに掲載されている問題の口コミを削除していきましょう。

 

口コミガイドラインに抵触するものは迷わず通報を!

 

レビューサイトによっては、口コミは運営側によって事前に審査されてから掲載されるサイトが増えてきました。

しかし、ミニモは投稿された口コミが「原則、すべて公開」されてしまいます。

口コミが審査なしですべて公開されてしまうのです。

ゆえに、ユーザー側で利用規約に違反している内容を見つけ次第通報する必要があります。

自力で規約違反を見つけて通報する必要があるのですね。
國次
その通りです。まずは削除したい口コミと「口コミガイドライン」と照らし合わせて規約違反がないか確認しましょう。

口コミ削除にあたり、まずはミニモの口コミ利用規約「口コミガイドライン」に抵触しているか確認しましょう。

 

ミニモの「口コミガイドライン」における基準項目は以下の通りです。

  • 誹謗中傷・名誉毀損につながる表現、断定的な批判をふくむ投稿
  • 他人になりすましての投稿
  • 法令違反・公序良俗に反する投稿
  • 他人の権利を侵害するおそれのある投稿
  • 運営に悪影響を及ぼす、かつ事実確認が困難な事象の投稿
  • 本人の体験に基づかない投稿
  • 他者への強要など、主観の範疇を超える投稿
  • 過剰な批判、サイト上に掲載するにあたって不適切な表現を含む投稿
  • 内容の伴わない投稿
  • その他、不適切と判断される投稿

引用元:ミニモ「口コミガイドライン」

悪質な口コミを削除できる10個の条件を1つずつみていきましょう。

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条件1:誹謗中傷・名誉毀損につながる表現、断定的な批判をふくむ口コミ

他人を攻撃するような口コミや根拠のない断定的な批判はガイドライン違反です。

例えば、次のような例文が該当します。

  • 「○○店の○○という従業員は馬鹿だ」(誹謗中傷)
  • 「この店の店長は詐欺師だ」(名誉毀損)
  • 「この店は最悪だ」(根拠のない断定的な批判)

このような口コミはガイドライン違反となるので、見つけ次第迷わず通報しましょう。

誹謗中傷や名誉毀損ってどうやって判断したら良いのですか?
國次
誹謗中傷は暴言や事実の摘示で相手を傷つけることです。
誹謗中傷や名誉毀損についての詳細はこちらの記事にて紹介しています。ミニモの口コミ削除の参考にしてくださいね。
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条件2:他人になりすましての口コミ

店員や客になりすまして、口コミを投稿する行為は禁止されています。

発覚次第口コミは通報しましょう。

 

条件3:法令違反・公序良俗に反する口コミ

日本の法律やルール、モラルに反する口コミはガイドライン違反です。

売春・違法薬物などの取引を促すような口コミや暴言や悪口など汚い言葉を多く含む口コミ、ほかのユーザーへの配慮に欠けた口コミは直ちに通報しましょう。

 

条件4:他人の権利を侵害するおそれのある口コミ

他人の権利を侵害する可能性のある口コミはガイドラインで禁止されています。

他人の権利とは、日本の法律で保護されている権利のことです。

例えば、 名誉、プライバシー権、著作権、商標権などの権利が有名ですね。

このような権利を侵害すると、名誉毀損、プライバシーの侵害、著作権侵害、商標権侵害となります。

 

例えば、次のような口コミはガイドライン違反です。

  • 「このネイルサロンの○○は元犯罪者と噂だ。もう行きたくない」(名誉毀損)
  • 「このエステの○○の従業員の電話番号と住所は・・・」(プライバシーの侵害)

このような口コミは権利侵害としてミニモの「口コミガイドライン」だけではなく、日本の法律にも違反する行為となります。

見つけ次第、すみやかに通報しましょう。

 

権利侵害って例えばどんなものがあるんですか?
國次
さきほど紹介した名誉毀損やプライバシーの侵害以外にも、侮辱、業務妨害、脅迫といった行為も挙げられます。詳しくはこちらの記事で紹介します。
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条件5:運営に悪影響を及ぼす、かつ事実確認が困難な事象の口コミ

ミニモ運営に悪影響を及ぼし、事実かどうか確認も難しいような口コミはガイドライン違反です。

この条件を満たす口コミは少ないですが、荒らし行為として扱うことができます。

 

条件6:本人の体験に基づかない口コミ

本人の経験がないのに投稿された口コミはガイドライン違反です。

実際は来店していないのに口コミを投稿する行為やライバル店舗による工作行為が発覚した場合は「本人の体験に基づかない口コミ」として通報しましょう。

 

条件7:他者への強要など、主観の範疇を超える口コミ

主観的な口コミとは、感想が中心の口コミのことです。

この範疇を超え、ほかの口コミを批判する口コミや悪評を促すような口コミはガイドライン違反となります。

  • 「そんな口コミをするヤツはおかしい。
  • 「こんな店なら、褒めるよりも○○という口コミをした方が良い」

主観の範疇を超えるような口コミは通報しましょう。

 

条件8:過剰な批判、サイト上に掲載するにあたって不適切な表現を含む口コミ

次のような口コミの内容が過剰なものはガイドライン違反となります。

「トラブル対処がとにかく最悪。行かない方がいいクソ店舗。店員は恨む」

過剰で「 そこまで言わなくてもいいのでは」と判断できる口コミは通報しましょう。

 

条件9:内容の伴わない口コミ

無意味な言葉の羅列など、中身のない口コミを投稿する行為は禁止されています。

見つけ次第、荒らし行為として報告しましょう。

 

条件10:その他、不適切と判断される口コミ

その他にも、運営によって不適切と判断される可能性がある口コミはあります。

諦めずに一度通報しましょう。

 

國次
悪質な口コミが削除できるような条件はありましたか?
なんとなくあてはまりそうな条件はありました。でも、通報するときはどうやって証明すればいいかわからなくて不安です。
國次
通報する際は、どこが違反しているのかを示すことが重要です。次の章「ミニモの悪質な口コミを削除する方法」でポイントとして詳しく紹介します。

 

ミニモの悪質な口コミを削除する方法

ミニモの公式アプリから「口コミガイドライン」に違反した口コミを通報することで、手軽に削除を依頼することが可能です。

以下の手順で口コミを通報しましょう。

  • ステップ1:ミニモアプリで削除したい口コミのあるページを開き、右上のメニューをタップ
  • ステップ2:「通報する」をタップ
  • ステップ3:「違反報告の種類」を選択し、通報内容を「内容」に記入
  • ステップ4:右上の「送信」をタップ

ミニモの口コミを削除する方法を解説していきます。

 

ステップ1:ミニモアプリで削除したい口コミのあるページを開き、右上のメニューをタップ

参照元:ミニモアプリ

ミニモアプリを開き、「評判と口コミ」から削除したい口コミを確認します。

確認したら、右上のメニューをタップしましょう。

 

ステップ2:「通報する」をタップ

参照元:ミニモアプリ

 

「通報する」をタップしましょう。

 

ステップ3:「違反報告の種類」を選択し、通報内容を「内容」に記入

「通報する」をタップすると以下のページが表示されます。

参照元:ミニモアプリ

この「違反報告の種類」を選択し、通報内容を「内容」に記入していきましょう。

参照元:ミニモアプリ

「違反報告の種類」は悪質な口コミを報告したいため、「公序良俗に反する行為」や「その他、迷惑行為」などを選択します。

通報意図に近いものを選択しましょう。通報内容は「内容」に記入していきます。

以下は「内容」の例文です。

 


ミニモアプリご担当者様

お世話になっております。
○○(施設名)の○○と申します。
この度は、当店の口コミ掲載欄に掲載されている口コミの「口コミガイドライン」違反のご報告ならびに口コミ削除をご依頼いただきたく、連絡いたしました。

対象の口コミは、ユーザーネーム「○○」が来店日「○○」として投稿したものです。
内容は以下の通りです。

「(問題の口コミの内容のコピぺ)」

この口コミの「○○」という表現は「口コミガイドライン」の4つ目「他人の権利を侵害するおそれのある投稿」に違反している口コミとなっております。

この表現により、当店への風評被害を受けるだけでなく、従業員が精神的な苦痛を受けておりますので、内容の修正・削除していただきたく存じます。

当店としましては、すでに弁護士による法的措置の依頼を検討しております。
つきましては、何卒修正・削除のご検討のほどよろしくお願い申し上げます。


 

ポイントは2つあります。

  • 対象の口コミを指定
  • 「口コミガイドライン」違反を証明

1つずつ解説していきます。

 

対象の口コミを指定

まず、対象の口コミを指定しましょう。

この通報システムは特定の口コミを通報するものではないためです。

そこで、ユーザーネーム「○○」が来店日「○○」として、対象の口コミを限定する必要があるわけですね。

 

「口コミガイドライン」違反を証明

どの表現がどの「口コミガイドライン」に違反しているか示しましょう。

「口コミガイドライン」の条文は、以下のようなものでしたね。

  • 誹謗中傷・名誉毀損につながる表現、断定的な批判をふくむ投稿
  • 他人になりすましての投稿
  • 法令違反・公序良俗に反する投稿
  • 他人の権利を侵害するおそれのある投稿
  • 運営に悪影響を及ぼす、かつ事実確認が困難な事象の投稿
  • 本人の体験に基づかない投稿
  • 他者への強要など、主観の範疇を超える投稿
  • 過剰な批判、サイト上に掲載するにあたって不適切な表現を含む投稿
  • 内容の伴わない投稿
  • その他、不適切と判断される投稿

引用元:ミニモ「口コミガイドライン」

通報内容を充実させるためには、悪質な口コミがこの中のどの条文に該当するか示すことが重要です。

近いものがあればコピペで良いので、通報内容に添えるようしましょう。

 

通報だから「口コミガイドライン」に違反していることを示す必要があるんですね。
國次
そうですね。削除依頼では「この口コミのここが規約に違反している」と証明することが大切です。

 

ステップ4:右上の「送信」をタップ

参照元:ミニモアプリ

 

口コミによる損害が大きいなら弁護士へ相談という手もあり

 

風評被害で売上が減少するなど、ミニモの口コミによる被害が大きい場合は弁護士に相談する方法もあります。

そのように被害が大きい場合、数十万円から数百万円の損害賠償の請求を検討するケースは多いです。

損害賠償を請求するためには口コミ投稿者の身元を特定する必要があります。

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國次
たしかに身元の特定のためには、法的で複雑な手続きをする必要があるので時間はかかります。でも弁護士に任せれば手続きを一括で行ってくれますよ。
なるほど。弁護士に任せた方が効率的ですね。法的な手続きと言いましたけど、口コミの削除は任せられないのですか?
國次
弁護士であれば口コミ削除に関する手続きも同時に進めてくれます。
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店舗の業務で忙しければ、悪質な口コミに対応できる時間は少ないです。

これ以上悪質な口コミに無駄な時間を割かないよう、口コミ削除から損害賠償請求まで、弁護士に依頼することも検討しましょう。

弁護士に依頼する時は、ネット上の問題解決に長けた「ネットに強い弁護士」に依頼することをおすすめします。

 

「ネットに強い弁護士」を探す場合は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

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只今準備中ですので今しばらくお待ちください。

まとめ

ミニモの口コミを削除する方法を振り返っていきましょう。

削除したい口コミと「口コミガイドライン」を照らし合わせて、口コミがガイドラインに違反している箇所を見つける必要がありましたね。

  • 誹謗中傷・名誉毀損につながる表現、断定的な批判をふくむ投
  • 他人になりすましての投稿
  • 法令違反・公序良俗に反する投稿
  • 他人の権利を侵害するおそれのある投稿
  • 運営に悪影響を及ぼす、かつ事実確認が困難な事象の投稿
  • 本人の体験に基づかない投稿
  • 他者への強要など、主観の範疇を超える投稿
  • 過剰な批判、サイト上に掲載するにあたって不適切な表現を含む投稿
  • 内容の伴わない投稿
  • その他、不適切と判断される投稿

引用元:ミニモ「口コミガイドライン」

 

ガイドライン違反を見つけたら、以下の方法で通報を行いましょう。

  • ステップ1:ミニモアプリで削除したい口コミのあるページを開き、右上のメニューをタップ
  • ステップ2:「通報する」をタップ
  • ステップ3:「違反報告の種類」を選択し、通報内容を「内容」に記入
  • ステップ4:右上の「送信」をタップ

弁護士に相談・依頼することで、口コミ削除から損害賠償請求まで一括で任せることが可能です。

また、ガイドラインの読解が億劫でどんな口コミが削除できるのかわからないときも、弁護士に相談することをおすすめします。

ミニモの悪質な口コミを削除し、風評被害を防ぎましょう。

minimo 風評被害対策
この記事の監修者

インターネットの誹謗中傷対策、削除の専門家。5ちゃんねるを始めとする、各種書き込みの削除、下位表示させるプロ。特に企業案件を得意とし、ネガティブな口コミ、サジェストキーワードを常に監視、対策している。携わった案件は1,000以上。お困りの場合は、以下↓LINEからお気軽にお問い合わせください。

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