誹謗中傷の相談先【一覧】お悩みに合わせた相談先を紹介します

誹謗中傷を受けた時の相談先がいくつかあります。1人で悩まずに誰かに相談しましょう。

誹謗中傷の悩みや不安を誰かに聞いて欲しい時の相談先

匿名性が高いインターネット上では、悪意ある投稿が気軽に行われてしまい、被害者の心に深い傷を与えてしまうことがあります。被害者は孤立感や絶望感を抱え、最悪の場合には命を絶つ選択をしてしまうことも少なくありません。

誹謗中傷を受けたときは一人で抱え込まず、誰かに悩みや不安を打ち明けるようにしましょう。まずは自分の気持ちを誰かに話すことで、少しでも心の負担を軽くすることができます。周囲に信頼できる家族や友達がいれば、話を聞いてもらうのも一つの手です。

身近な人に相談しにくい場合は、公的な相談先を利用することをおすすめします。ここでは、誹謗中傷で悩みや不安を抱えている被害者の方向けの相談先をご紹介します。基本的には匿名で相談を受け付けているため、まずは気軽に電話やチャットをしてみてください。

実績ナンバーワン!誹謗中傷ドットネット

削除したいなら、相談実績1500件の誹謗中傷ドットネットにご連絡を!
削除のプロが迅速に対応してくれ、しかも費用はリーズナブル。投稿者の特定までバッチリやってくれます。
代表の藤吉修崇氏は、現代の法律問題をわかりやすくかつコミカルにyoutubeで解説している現役弁護士。
わかりにくい専門的な説明をできるだけわかりやすい言葉で伝えてくれます。
私たちの味方になってくれる心強い法律家。
きっと、あなたの問題もスッキリ解決してくれます!

いのちSOS

國次将範
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「消えたい」「つらい」「死にたい」と思ったときは迷わず「いのちSOS」に連絡を。

いのちSOSは自殺防止を目的とした全国規模の相談窓口です。月曜日から日曜日まで毎日24時間体制で電話相談を受け付けています。フリーダイヤル「0120-061-338」に無料電話すれば、専門の相談員があなたの話に耳を傾けてくれます。誹謗中傷の被害状況を整理し、必要な支援策を教えてもらえます。

電話が苦手な方はチャットやメールが利用できます。特に、チャット相談では毎日8時〜22時までリアルタイムで文章での会話が可能です。相談受付フォームに必要事項を記入して送信し、届いたメールからチャットルームに入室して相談できます。

連絡先 電話番号:0120-061-338
相談方法 電話、チャット、メール
対応時間 24時間対応(チャットは8:00〜22:30)
相談できる内容 自殺防止、誹謗中傷を含む悩み
公式HP https://www.lifelink.or.jp/inochisos/

よりそいホットライン

國次将範
國次将範

誹謗中傷やネットいじめでお困りの方は「よりそいホットライン」で話そう。

よりそいホットラインは暮らしの悩みや困り事を幅広く相談できる窓口です。専門の相談員があなたの話をじっくりと聞き、適切なアドバイスや支援策を提案します。電話をかけたらガイダンスが流れるため、希望する相談内容に応じて1〜8の中からボタンを選択します。電話での聞き取りが難しい方はFAXでの相談も可能です。

日本語が苦手な方向けに外国語専門ラインも設置。英語、中国語、韓国・朝鮮語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、タイ語、ベトナム語、ネパール語、インドネシア語の10言語に対応しています。日によって異なるため、あらかじめスケジュールをチェックしましょう。Facebookのメッセンジャーからの相談も受け付けています。

連絡先 電話番号:0120-279-338 (岩手県・宮城県・福島県からは0120-279-226)
相談方法 電話、FAX、SNS(Facebook)
対応時間 24時間対応
相談できる内容 誹謗中傷を含む悩み全般
公式HP https://www.since2011.net/yorisoi/

いのちの電話

國次将範
國次将範

困ったとき、苦しいとき、一人で抱え込まずに「いのちの電話」にダイヤル。

いのちの電話は全国に拠点を構える日本最大級の相談窓口です。誹謗中傷によって孤独や不安を抱える方の悩みに寄り添い、安心して話せる環境を提供します。

お住まいの地域の「いのちの電話」拠点のほか、ナビダイヤルやフリーダイヤルでの相談受付も実施。相談先によって受付時間が異なるため、ご確認の上で電話をかけるようにしましょう。受付時間外の場合や電話が混み合っていてかからない場合には他の拠点に相談しても大丈夫です。

電話での相談が難しい方はインターネット相談も受け付けています。専用サイトから新規登録すれば、半年に最大3回までテキストメッセージでの相談ができます。

連絡先 全国拠点一覧 https://www.inochinodenwa.org/?page_id=267

ナビダイヤル:0570-783-556(対応時間10:00〜22:00)

フリーダイヤル:0120-783-556 (対応時間16:00 ~21:00、毎月10日のみ8:00〜翌8:00)

相談方法 電話、メール
対応時間 相談先によって異なる
相談できる内容 孤独や不安、自殺防止
公式HP https://www.inochinodenwa.org/

こころの健康相談統一ダイヤル

國次将範
國次将範

安心して相談できる公的な窓口を探している方は「こころの健康相談統一ダイヤル」まで。

こころの健康相談統一ダイヤルは、全国どこからでも共通の電話番号で相談ができる公的な相談窓口です。誹謗中傷によるストレスや不安、うつ症状など、心の健康に関する悩みを相談できます。

「0570-064-556」に電話するだけで、各都道府県・政令指定都市が設置する保健福祉センターやこころのセンターに自動接続されます。対応時間は地域によって異なりますが、基本的には平日の日中のみ受け付けているところが多いようです。平日の18時半〜22時半までは民間団体が夜間対応を実施しているため、迷ったらまず電話をかけてみましょう。

連絡先 電話番号:0570-064-556(ナビダイヤル)
相談方法 電話
対応時間 相談先によって異なる
相談できる内容 孤独や不安、自殺防止
公式HP https://xn--mhlw-z73crj3f.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/kokoro_dial.html

チャイルドライン

國次将範
國次将範

大人に聞いてほしいあなたの悩みは「チャイルドライン」で共有しよう。

チャイルドラインは18歳未満の子どもや若者を対象にした相談窓口です。誹謗中傷やいじめなどあらゆる悩みを話すことができます。

今や小学校でもタブレットを用いた学習が推奨され、子どもにとってもインターネットは身近な存在です。しかし、インターネットの浸透に伴って、IT技術を使った新たないじめも増えてきています。

電話が繋がる先はボランティアの相談員。名前や学校名、連絡先は言わなくても構いません。あなたが感じていることを素直に話してみれば、解決策が見つかるかもしれません。電話が苦手な場合はチャットでも大丈夫です。対応日はカレンダーをチェック。

連絡先 電話番号:0120-99-7777(通話料無料)
相談方法 電話、チャット
対応時間 毎日16:00〜21:00
相談できる内容 誹謗中傷、いじめ、家庭内問題、その他の子供の悩み
公式HP https://childline.or.jp/index.html

子供のSOSの相談窓口

國次将範
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24時間いつでもあなたの悩みを聞いてくれる「子供のSOSの相談窓口」。

子供のSOSの相談窓口は、子どもや若者の悩み相談窓口を紹介してくれます。文部科学省が運用しており、24時間体制でいつでも接続可能です。「つらい」と感じたら、休日でも夜中でもまずは「0120–0-78310」まで電話してみてください。

公式HPからは電話での相談窓口のほか、SNSでの相談方法やお住まいの地域の相談場所を探すことができます。チャットボットの質問に答えれば、あなたが利用できる相談窓口を簡単に見つけられます。

連絡先 電話番号:0120–0-78310(通話料無料)
相談方法 電話、チャット、SNS、直接相談
対応時間 24時間対応
相談できる内容 誹謗中傷やネットいじめを含む子どもの悩み全般
公式HP https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/06112210.htm

誹謗中傷の解決策を相談したい時の相談先

誹謗中傷はれっきとした人権侵害です。誹謗中傷の被害を受けると、精神的なダメージにとどまらず、生活や仕事、人間関係にまで悪影響を及ぼす可能性があります。

もっとも、誹謗中傷に対して一人で立ち向かうのは難しいでしょう。被害者の負担を少なくするためにも、法的措置や心理的なサポートに詳しい専門家の力を借りるのが有効です。ここでは、誹謗中傷の解決策について相談できる窓口をご紹介します。

みんなの人権110番

國次将範
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「みんなの人権110番」は、法務省が設置している全国共通の人権相談窓口です。

インターネット上の誹謗中傷を含むあらゆる人権侵害について、法務局の職員や人権擁護委員が相談に乗ってくれます。人権擁護委員とは、地域で人権を守る活動をしている民間人で、法務大臣から委嘱を受けています。相談は最寄りの法務局窓口や電話、インターネットのいずれでも可能です。

相談後、相談員が公平な立場から調査を行います。人権侵害があると判断されれば、法的なアドバイスや関係者への働きかけなど必要な救済措置をとります。措置内容は相談者に共有され、必要に応じてアフターケアも実施しています。

連絡先 電話番号:0570-003-110(最寄りの法務局に自動で繋がります)
相談方法 電話、インターネット、直接相談(最寄りの法務局)
対応時間 平日8:30〜17:15
対応内容 人権侵害に対するアドバイス、救済措置(強制力なし)
公式HP https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken20.html

女性の人権ホットライン

國次将範
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「女性の人権ホットライン」は、女性が直面しやすい人権問題に特化した相談窓口です。

インターネット上の誹謗中傷やハラスメント、DVなど、女性の人権問題に対して専門的なサポートを行います。全国共通の番号に電話をかければ、最寄りの法務局に自動で繋がります。相談員や対処内容は「みんなの人権110番」と同様です。

電話では話しづらい方や対応時間内に電話ができない方は、インターネットからも相談可能です。「インターネット人権相談窓口」にアクセスして相談すると、最寄りの法務局から電話やメールで連絡が届きます。

連絡先 電話番号:0570-070-810(最寄りの法務局に自動で繋がります)
相談方法 電話、インターネット、直接相談(最寄りの法務局)
対応時間 平日8:30〜17:15
対応内容 人権侵害に対するアドバイス、救済措置(強制力なし)
公式HP https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken20.html

こどもの人権110番

國次将範
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18歳未満の子どもや若者の人権を守る公的な相談窓口、「こどもの人権110番」。

たとえ子ども同士のネットいじめや誹謗中傷であっても、人権侵害であることには変わりません。子どもの人権侵害は周囲の目が届きにくく、被害者である子ども自身も周りに相談できないケースも多いでしょう。相談内容は秘密にしてくれるので、安心して相談してみてください。

相談は電話、メール、LINE(ライン)で受け付けています。対応時間は平日8:30から17:15まで。すぐに返事が欲しい場合には電話がおすすめです。

連絡先 電話番号:0120-007-110
相談方法 電話、メールLINE
対応時間 平日8:30〜17:15
対応内容 インターネットのトラブルを含む人権侵害全般
公式HP https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken112.html

誹謗中傷投稿を削除したい時の相談先

SNSや掲示板、YouTubeなど公開されたスペースでの誹謗中傷は広く拡散され、多くの人々の目に触れるリスクが高まります。特に名誉毀損やプライバシー侵害に関わる内容が含まれている場合、迅速な対応が求められます。ここでは、誹謗中傷投稿を削除したい時の相談先を紹介します。

法務省インターネット人権相談受付窓口

國次将範
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「法務省インターネット人権相談受付窓口」ではプロバイダなどへの削除要請をしています。

インターネット上の書き込みで人権侵害を受けたら、まずは最寄りの法務局に相談しましょう。相談は電話、インターネット、直接相談のいずれも可能です。書き込みの削除を求める場合、法務局の職員や人権擁護委員が削除依頼の方法を教えてくれます。

本人による削除ができなければ、法務局が本人に代わって削除要請をすることもできます。ただし、あくまで任意の対応を求める措置となるため、最終的には裁判上の手続きをしなければならないことに注意しましょう。

連絡先 電話番号:0570-003-110(最寄りの法務局に自動ダイヤル)
相談方法 電話、インターネット、最寄りの法務局への直接相談
対応時間 平日8:30〜17:15
対応内容 誹謗中傷投稿の削除方法のアドバイス、本人に代わる削除要請
公式HP https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken88.html

誹謗中傷ホットライン

國次将範
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「誹謗中傷ホットライン」はプロバイダに対して投稿削除の対応を促す通知をします。

一般社団法人「セーファーインターネット協会(SIA)」が運営する相談窓口です。インターネット上で誹謗中傷を受けたら、専用フォームから氏名やメールアドレス、誹謗中傷投稿内容、URLなどを送信しましょう。SIAは投稿が掲載されているウェブサイトやSNSの利用規約を確認し、プロバイダに対して削除などの対応をするよう通知を行います。

なお、誹謗中傷の投稿をした相手の特定や交渉、法的措置などを代行することはできません。相談前に「投稿のスクリーンショット」「投稿日時」「URL」などの証拠を保全しておくようにしましょう。

連絡先 専用フォーム
相談方法 インターネット
対応時間 フォーム送信はいつでも可能
対応内容 プロバイダに対して利用規約の基づいた削除を求める通知を行う
公式HP https://www.saferinternet.or.jp/bullying/#link_delete

セーフライン(違法有害情報の通報)

國次将範
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「セーフライン(違法有害情報の通報)」はインターネット上の違法・有害情報の通報窓口です。

インターネット上で違法なコンテンツや有害なコンテンツを見つけた場合、誰でも専用フォームから通報ができます。通報された内容はガイドラインに照らして分類し、掲載サイトに対して削除を要請します。国内だけでなく、海外のプロバイダにも同様の措置を実施します。

代表的な違法有害情報としては、児童のいじめ画像・動画、わいせつ物、規制薬物、違法行為を誘う投稿、自殺誘引などが挙げられます。必要に応じて警察への情報提供も行われます。

連絡先 専用フォーム
相談方法 インターネット
対応時間 フォーム送信はいつでも可能
対応内容 国内外のプロバイダに対する削除要請、警察への通報
公式HP https://www.safe-line.jp/

誹謗中傷を警察に相談したい時の相談先

誹謗中傷の投稿は法的な取り締まりの対象になる可能性があります。誹謗中傷の投稿が刑法上の犯罪に該当すれば、被害者は被害届の提出や刑事告訴ができます。誹謗中傷を投稿した相手を逮捕したい場合、あるいは、刑事責任を問いたい場合は警察に相談することを検討しましょう。

なお、相談にあたっては誹謗中傷が実際にあったことを証明しなければなりません。このため、誹謗中傷の事実を示す証拠が必要となります。証拠として有効なのは、投稿のスクリーンショット、投稿日時、投稿者のユーザー名、投稿サイトのURLなどです。証拠が不十分な場合には、具体的な捜査を開始できない可能性があるため注意しましょう。

ここでは、誹謗中傷を警察に相談したい時の相談先を紹介します。

警察相談電話番号

國次将範
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そもそも警察に相談すべき事案かどうか判断がつかない場合は「#9110」番まで。

警察相談電話番号に電話すると、自動的にその地域を管轄する警察本部にかかります。相談内容に応じて専門の窓口に繋いでくれるため、どこに相談すべきか分からない方でも気軽に利用できます。

被害状況を聞き取り、警察でできる対応や別の対処方法のアドバイスを受けることが可能です。緊急性が高いと判断された場合、ただちに対応してもらえるのもポイントです。

連絡先 「#9110」番
相談方法 電話
対応時間 平日8:30~17:15(地域によって異なる)
対応内容 犯罪にあたるかわからない誹謗中傷投稿に関する相談
公式HP https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/sodan/madoguchi/sogo.html

各都道府県警察の性犯罪被害相談電話窓口

國次将範
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性犯罪被害を受けた場合には性犯罪被害相談電話に相談を。

各都道府県警察では、性犯罪被害に特化した相談電話窓口を設置しています。電話番号は全国共通で「#8103」です。相談は24時間いつでも受け付けています。性別や年齢を問わず、匿名でも相談できます。

性犯罪はインターネット上でも起こるリスクがあります。特に性的な画像の流布や児童ポルノ、リベンジポルノは人権侵害に当たるため、早急な対処が必要です。

連絡先 「#8103」番
相談方法 電話
対応時間 24時間対応
対応内容 性犯罪被害に関する相談
公式HP https://www.npa.go.jp/higaisya/seihanzai/seihanzai.html

サイバー犯罪相談窓口

國次将範
國次将範

インターネット上の犯罪行為に特化した警察の相談窓口を利用できます。

相談先は都道府県の警察本部に設置されているサイバー犯罪相談窓口です。誹謗中傷や名誉毀損、プライバシー侵害などのサイバー犯罪に関する相談を受け付けています。被害状況の聞き取りを行い、必要に応じて具体的な捜査を進めます。

地域ごとにそれぞれ対応時間や相談方法が異なるため、公式HPを確認したうえで相談するようにしましょう。相談時は誹謗中傷の投稿を印刷し、そのほか証拠のメモを持参するとスムーズです。

連絡先 連絡先一覧
相談方法 電話、直接相談
対応時間 各都道府県による(一般的に平日 8:30~17:15)
対応内容 サイバー犯罪に特化した相談
公式HP https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/countermeasures/defamation.html

お住まいの自治体の誹謗中傷の相談先

各自治体が運営する相談窓口なら、地域の関連機関と連携した対応ができます。お住まいの地域にある相談窓口を活用すれば、具体的なサポートを受けやすいといえます。ここでは、東京・大阪・福岡といった主要な自治体における相談窓口を紹介します。

東京都人権プラザ(東京)

國次将範
國次将範

「東京都人権プラザ」ではインターネット上の人権侵害の相談を受け付けています。

東京都は人権問題の啓発・相談窓口として「東京都人権プラザ」を東京都港区に設置しています。誹謗中傷を含めたインターネット上の人権侵害について、専門の相談員または弁護士への相談ができます。

相談員への相談はLINE(ライン)のチャットで受け付けています。相談可能な日時は月・木・金の16時から22時です。一度のチャット時間は60分ほどです。

弁護士への法律相談は面接、オンライン、電話で相談できます。なお、面接・オンライン相談を希望する場合には電話やメールで事前予約が必要です。

連絡先 電話番号:03-6722-0126(弁護士相談)
相談方法 面接、オンライン、電話、LINE
対応時間 相談方法による
対応内容 インターネット上の人権侵害に関する相談
公式HP https://www.tokyo-hrp.jp/consult-internet.html

ネットハーモニー(大阪)

國次将範
國次将範

「ネットハーモニー」はネットトラブルに特化した大阪府の相談窓口です。

「ネットハーモニー」はインターネット上の誹謗中傷やトラブルの解消を目的としており、大阪府内にお住まいの方や在勤・在学の方が利用できます。

相談内容によっては専門家への相談も可能です。法的なアドバイスを求めるなら弁護士、心の悩みなら臨床心理士・精神保健福祉士など、必要なサポートに合わせて相談先を選べます。

連絡先 電話番号:06-6760-4013
相談方法 面接、オンライン、電話、FAX、LINE、手紙
対応時間 月曜日から土曜日:16:00〜22:00

第2日曜日:13:00-18:00

対応内容 インターネット上の誹謗中傷やトラブルの解消
公式HP https://net-harmony.pref.osaka.lg.jp/

ふくおか人権ホットライン(福岡)

國次将範
國次将範

「ふくおか人権ホットライン」では弁護士による法律相談を受け付けています。

「ふくおか人権ホットライン」は福岡県が県弁護士会に委託して実施している法律相談窓口です。誹謗中傷に悩んでいる方に向けて、法的な観点から必要なアドバイスを行います。

対応日時は毎月第4金曜日の15時から18時までの3時間に限られています。相談時間は一人当たり30分ほどとなっていますので、事前に相談したい内容を整理しておくようにしましょう。

連絡先 電話番号:092-724-2644
相談方法 電話
対応時間 毎月第4金曜日の15:00〜18:00
対応内容 誹謗中傷などの人権侵害に関する法律相談
公式HP https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/fukuokajinkenhotline.html

誹謗中傷に対してどんな法的な措置がとれるか相談したい時の相談先

インターネット上の誹謗中傷により、名誉やプライバシーを侵害された場合には法的措置を検討できます。一般に法的手続きは複雑であり、専門的な知識が不可欠です。被害者自身で手続きを進めるのが難しい場合、弁護士などの法的な専門家の手を借りることをおすすめします。

法テラス

國次将範
國次将範

法テラス(日本司法支援センター)は、法的トラブルに関する総合的な相談窓口です。

法テラスは「法律で解決できるか分からない」「利用できる法制度を知りたい」といった悩みに答えてくれます。相談は電話やメール、チャットで受け付けています。相談内容に応じて、専門のオペレーターが法制度や相談窓口を紹介します。

経済的に困っている方は、弁護士や司法書士に対する無料法律相談を利用できます。無料法律相談をするには収入・資産要件があるため、お住まいの地域の法テラスに確認するようにしましょう。

連絡先 電話番号:0570-078374
相談方法 電話、メール、チャット
対応時間 平日:9:00〜21:00、土曜日:9:00〜17:00
対応内容 法制度や相談窓口の紹介、無料法律相談
公式HP https://www.houterasu.or.jp/site/soudanmadoguchi-houseido/

ひまわりお悩み110番

國次将範
國次将範

「ひまわりお悩み110番」は、日本弁護士連合会が運営する法律相談サービスです。

誹謗中傷に対する法的措置を検討する場合、弁護士に相談するのが解決の近道です。しかし、どの弁護士に相談すれば良いか悩む方も多いでしょう。ひまわりお悩み110番に電話すれば、お住まいの地域の弁護士を紹介できます。ネットでの予約も可能です。

全国約300か所で法律相談を行っており、誹謗中傷に詳しい弁護士に依頼できるのがポイントです。相談時間は約30分、相談料は5500円前後です。

連絡先 電話番号:0570-783-110
相談方法 電話・インターネット(予約のみ)、相談は対面
対応時間 インターネット予約は24時間対応
対応内容 弁護士紹介、法律相談
公式HP https://www.soudan-yoyaku.jp/
誹謗中傷ドットネットなら、投稿者の特定に強い

インターネット上から削除はできても、書かれた人の気持はそれでは治まりません。
誹謗中傷ドットネットなら、投稿者の特定まできっちり行い、必要に応じて法的な対応までやってくれます。
リーズナブルな価格で迅速対応。削除から投稿者の特定まではスピードが大事!
相談は無料ですのでお気軽にどうぞ♪

ネットトラブル
この記事の監修者

インターネットの誹謗中傷対策、削除の専門家。5ちゃんねるを始めとする、各種書き込みの削除、下位表示させるプロ。特に企業案件を得意とし、ネガティブな口コミ、サジェストキーワードを常に監視、対策している。携わった案件は1,000以上。お困りの場合は、以下↓LINEからお気軽にお問い合わせください。

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一般社団法人ネット削除協会

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