ホストラブ(ホスラブ)の書き込み削除方法・手順!自力削除を徹底サポート

この記事は法律・利用規約などの知識が一切ない方でも、ホストラブ(ホスラブ)の書き込みの削除できる方法をお伝えするものです。

ホスラブに投稿された悪質な投稿を早く削除したい

自分に対する誹謗中傷や個人情報の流出などがあれば、当然焦りますよね。

「投稿を削除して欲しい」という削除依頼を出すだけでも、心が落ち着きます。

そこで今回は、みなさんに早急に削除依頼を送信できるように、方法・手順・コツを実践的に解説していきます。

5分程度で読めますが、読み進めながら削除依頼を出していきましょう。

まずは削除ガイドラインで削除できるか確認

どうして確認なんてしないといけないんですか?急いでいるのですが。
國次
落ち着いてください。「削除ガイドライン」で削除できる投稿の基準を満たしていないと、削除できない可能性が高いためです。

まずはホストラブの「削除ガイドライン」を確認しましょう。

削除依頼を提出する前に「削除ガイドライン」を確認し、「本当に削除できる投稿(レス)なのか確認」することが重要となります。

なぜなら、 基準が満たされていないと削除を受け付けてくれない可能性が高いためです。

以下をご覧ください。

5:削除依頼は以下の手順に従っていない場合、受付られません。ご注意ください。

引用元:削除依頼ガイド「1 削除依頼」

この手順の中には、「削除理由をガイドラインから抜き出し表記」と記載されています。

つまり、 一度はガイドラインに目を通す必要があるのです。

國次
ホストラブには地方ごとに掲示板がありますが、地方ごとにガイドラインがあります。
内容はほぼ関東版と同一ですが、若干異なる可能性があるので自分の地方のものも確認しておきましょう。
「ガイドラインの〇〇という決まりに違反しているから削除できますよね?」という根拠を明確に示す必要があるのですね。
國次
その通りです。あとはガイドラインから抜き出せば良いだけなので、簡単ですよ。

それでは早速、「削除ガイドライン」を確認しましょう。

ここには以下のような5つの削除の基準(削除理由)が記載されています。

  • その1:個人名・住所・所属
  • その2:電話番号
  • その3:メールアドレス・ホスト情報
  • その4:誹謗中傷
  • その5:プライベートな情報(私生活情報)

ここからは実際にどのような投稿(レス)ならば削除を頼めるのか、「削除依頼できる例」を考えていきます。

國次
ここからは削除依頼できる例を紹介していきます。みなさんは問題の投稿と内容を照らし合わせながら、削除依頼できるか確認しましょう。

削除理由例その1:個人名・住所・所属

まずは「個人名・住所・所属」を勝手に公開されたことを削除理由とするケースです。

ガイドラインを見ていましょう。

趣旨説明も公益性も無い・誹謗中傷の個人特定が目的である・等の場合は削除対象になります。

引用元:削除依頼ガイドライン「1 個人名・住所・所属について」

つまり、誹謗中傷など特定の個人に対する攻撃の際に、公開された「個人名・住所・所属
」は削除できるということです。

  • 〇〇で働く〇〇は最低だ。死んだ方が良い
  • 〇〇の住所はここだ。誰か襲いにいけ

明らかに自分をけなす(誹謗中傷する)意図で「個人名・住所・所属」が公開されている場合、この「1 個人名・住所・所属について」を違反していることを削除理由としましょう。

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「公益性」って何ですか?
國次
「多くの人の役に立つ」ということです。国民が善悪を審議するための材料になりうる情報のことを指します。
例えば、どんな情報のことですか?
國次
例えば「過去に凶悪な犯罪を起こした」として個人名・住所・所属を示し、名指しで趣旨を説明する場合ですね。このような情報は良識を生む、良いテーマとなります。

個人名・住所・所属が削除できないケース

残念ながら、個人名・住所・所属が勝手に公開されていても、削除できないケースがあるのでご注意ください。

例えば、以下のようなケースです。

  • Webサイト・全国的マスメディア(テレビ・新聞など)・電話帳で公開されている
  • 情報になんらかの知る価値がある
  • 多くの人の役に立つ(公益性のある)情報である

1つ目のように、情報がすでに公表されている場合、「自己責任」となり、削除できません。

個人名・住所・所属」が知る価値のある重要な情報である場合や、多くの人の役に立つ情報である場合も削除は不可能です。

例えば、どんなケースが削除できないんですか?
國次
例えば、「何らかの事件により過去に『個人名・住所・所属』報道されたケース」「犯罪を犯した犯人として多くの人に『個人名・住所・所属』が公開されるメリットがあるケース」などは削除ができないということです。

このように、削除できない場合もあるので、該当していないか確認しておきましょう。

削除できるのは、特定の個人に対する攻撃の際に「個人名・住所・所属」を公開した場合ですので、ご注意ください。

削除理由例その2:電話番号

続いては「電話番号」を勝手に公開されたことを削除理由とするケース。

電話番号が勝手に公開された場合は、基本的には削除されます。

電話番号は、一部伏字・それを示唆するような文字列・等でも、確認方法が確立していない為に原則として全て削除対象です。
ただし、投稿者の自己責任があるものは削除されないことがあります。

引用元:削除ガイドライン「2 電話番号について」

一部が伏せ字になっていても、「確定方法が確認されていない」情報として削除するとしています。

  • 「電話番号を特定した。「012-3456-7890」だ」
  • 「〇〇というホストの電話番号は「*1*-3456-7**0」」

このような場合は削除できます。

ただし、公開された責任がみなさんにある場合は例外です。

例えば、電話番号が記載された名刺などを渡した場合、Webサイトにホスト情報の掲載を許可した場合などは削除を依頼できません。

削除できるのは公開していないはずの電話番号が 勝手に公開された場合に限定されます。

削除理由例その3:メールアドレス・ホスト情報

3つ目は「メールアドレス・ホスト情報」を勝手に公開されたことを削除理由とするケースです。

騙りの可能性や悪意が明らかで攻撃を目的としている・趣旨説明が無く衆目に晒すことを目的としている・等の場合のみ削除対象になります。

引用元:削除ガイドライン「3 メールアドレス・ホスト情報について」

特定の個人を攻撃する目的で公開した場合は、削除対象となります。

  • 〇〇という馬鹿ホストのメールアドレスは「×××」
  • こいつのメールアドレスに迷惑メールを送れ

もちろん内容によりますが、このような攻撃的な文章であれば、削除依頼可能です。

削除理由例その4:誹謗中傷

4つ目は「誹謗中傷」を削除するケースです。

ホストラブでは誹謗中傷(暴言・悪口)についても、削除依頼できます。

個人(ホストを含めた有名人を除く)を特定する情報を伴っているものは全て削除対象です。

引用元:削除ガイドライン「4 誹謗中傷について」

中でも、個人を特定し、誹謗中傷が書き込まれた場合、すべて削除の対象となります。

ただし、多くの人の役に立つ「公益性」のある情報が含まれている場合、削除依頼はできません。

  • 「板(話題のこと)」に即した内容で、物議を醸すような事件の記述

例えば、「〇〇が電車で痴漢を起こした」という内容の場合、誹謗中傷かもしれませんが、事実であれば公益性のある情報となります。

このような場合は、事実でないと証明できない限り、削除依頼できませんのでご注意ください。

削除理由例その5:プライベートな情報(私生活情報)

5つ目はプライベートな情報を削除したい場合です。

プライベート情報を公開された場合は、いかなる場合でも削除の対象となります。

公益性の無い私生活情報・第三者の確認できないプライベート情報は、個人(ホストを含めた有名人)が完全に特定されなくても中傷が伴わなくても、一律削除対象とします。

引用元:削除ガイドライン「5 私生活情報について」

多くの人の役に立つ「公益性」のあるプライベート情報とは例えば、「〇〇事件の犯人は〇〇と毎日15時頃に〇〇というスーパーに現れ、毎週木曜日に〇〇というジムに通っている」という情報です。

これは犯人の特定などにつながるかもしれませんね。

このような場合を除き、ホストラブではプライベート情報を含む投稿(レス)は「一律」削除の対象となっています。

プライベートな情報にも条件がある

公益性以外にも条件なんてあるんですか?一律削除なら安心して削除を依頼しても良さそうですが。
國次
確かに削除依頼はできます。
國次
しかし、日本にはプライバシーの権利という法律で守られている権利があります。
有名な「プライバシーの侵害」はこの権利を侵害されることで発生するのですが、いくつかの条件があるのです。

「プライベート情報を公開された」という事態は以下の3つをすべて満たす状況を指します。

  • 私生活の事実や事実と勘違いされるかもしれない情報
  • 公開して欲しくない情報
  • まだ誰にも知られていない情報

つまり、あらかじめ公開している情報などはプライベート情報とは呼べません。

例えば、 Twitterなどで私生活の情報を発信している場合、それを投稿されたとしてもプライベートな情報と呼べなくなります。

このような場合、ホストラブにも「自己責任」とみなされる可能性があるので、ご注意ください。

ホストラブではプライベート情報以外は基本的には削除できるけど、プライベート情報とみなされない可能性もあると言うことですね。
國次
その通りです。公益性のある情報についても削除依頼できませんのでご注意ください。

ホストラブ書き込み削除方法・手順【例文あり】

國次
削除依頼できる投稿(レス)かどうか確認できましたか?ここからは実際に削除していくステップとなります。

実際に投稿を削除する「削除依頼」は以下のステップで提出できます。

  • ステップ1:各地方の削除依頼フォームにアクセス
  • ステップ2:削除したい投稿がある板のURLを「スレッド番号」にコピー
  • ステップ3:削除したい投稿の「レス番号」を表記
  • ステップ4:「削除理由」には各投稿の削除理由を記入
  • ステップ5:「依頼ボタン」で送信

準備が完了したら、実際にこの流れで投稿を削除していきましょう。

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後述しますが、削除依頼は運営ではなく、削除の権限を与えられたボランティアが対応しています。

暴言を含む削除依頼では何も解決せず、2次トラブルも発生しかねないしないため、冷静にこれから紹介する内容を実行していきましょう。

それでは、ステップ1から4まで詳しく解説していきます。

各地方の削除依頼フォームにアクセス

各地方で削除依頼フォームが異なるのでご注意ください。

あやうく関東版で削除依頼するところでした。
國次
関東版で削除依頼を行っても、削除対応はされません。
各地方版の削除依頼フォームにアクセスしてから削除依頼を行うようにしてくださいね。

削除したい投稿がある板のURLを「スレッド番号」にコピー

 

参照元:ホストラブ「削除依頼フォーム」

まずは削除したい投稿がある板(スレッド)のURLをコピーしましょう。

  • 例:「http://kanto.hostlove.com/cak/ 01234567890123/」

コピーしたURLは以上のようになっているはずです。

このURLのスレッド番号は「01234567890123」という14桁の数字を指します。
ゆえにURLの数字以外の部分は削除してください。

14桁あることを確認したら、削除したい投稿の「レス番号」を記入していきましょう。

削除したい投稿の「レス番号」を表記

参照元:ホストラブ「削除依頼フォーム」

ホストラブの「レス番号」とは、投稿の「吹き出し」アイコンの横にある3桁の番号のことです。

  • 001,002,003・・・599,600,601・・・997,998,999

このような番号です。レス番号は半角数字で入力。複数の場合は半角カンマで区切る。(例:12,35,167,456)

引用元:ガイド「2 レス番号」

こちらはルールとなりますので、 必ず「半角」で記入してくださいね。

問題の投稿とそのレス番号をリストアップしておき、レス番号を削除依頼フォームの「レス番号」の欄に記入していきましょう。

問題の投稿が複数ある場合は、カンマを入れながら記入していきます。

  • 記入例:221,222,256,258

「レス番号」の記入が完了したら、「削除理由」を記入していきましょう。

レス番号とカンマは半角ですね。

「削除理由」には各投稿の削除理由を記入

参照元:ホストラブ「削除依頼フォーム」

各投稿に対して1つずつ削除理由を記入していきます。

各レスに対して削除理由をガイドラインから抜き出し表記してください。

引用元:削除依頼ガイド「2 削除依頼方法」

ここで先ほど照合した「削除理由」が役に立ちます。

ガイドラインを見ながら、削除理由を抜き出していきましょう。

削除理由と共にレス番号を必ず明記して下さい。
注意:レス番号が表記されていない依頼に関しては基本的に受付かねます。予めご了承下さい。

引用元:ガイド「3 削除理由」

レス番号も必ず表記してください。

レス番号がないと受け付けてくれないんですね。
國次
おそらく、どのレスの削除理由なのか見分けがつかなくなるからだと思われます。
必ずレス番号と削除理由はセットで記入するようにしましょう。

以下の例文(形式)のようにレス番号も明記しながら、削除理由を記入しましょう。

レス番号〇〇:「2電話番号について」について違反。

ネット上・電話帳であらかじめ公開していない番号で特定された可能性が高いです。

レス番号〇〇:「4誹謗中傷について」について違反。

そのような事実は存在せず、公益性も存在しません。
全くのデマであり、憶測で会話が進んでいます。
誹謗中傷に当たるので・・・これらのレスの削除をよろしくお願い申し上げます。

各レス番号に対して、1つずつ丁寧に削除を依頼する形式を守りましょう。

記入し終わったら、「依頼ボタン」で送信します。これで削除依頼は終了です。お疲れ様でした。

削除依頼は4日以内に対応されます。

1:削除は96時間を目処に行います。

引用元:削除依頼ガイド「1 削除依頼」

もし、1週間以上放置ということであれば、弁護士と協議し、別の方法を検討した方が良いです。

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ホストラブ投稿の削除成功率を1%以上高めるコツ5つ

國次
自力で削除を依頼する際に成功率を高めるために、「これだけは押さえて」というポイントをまとめました。すべて実践してみてください。

ホストラブ書き込み削除のコツは以下の5つです。

  • 削除理由は必ず「ガイドライン」から抜き出す
  • 利用規約も違反してないか確認する
  • 「削除依頼履歴」も参考にする
  • ある注意点を意識するだけで、礼節ある削除依頼になる
  • スレッドごと削除したい時はこちら

それぞれのコツを詳しく解説していきます。

コツ1:削除理由は必ず「ガイドライン」から抜き出す

これはガイドで指定されている事項です。

ガイドラインから該当する事項をコピペで抜き出し、根拠として提示しましょう。

入力の手間が省ける上に、削除の成功率が上がる可能性があります。

コツ2:利用規約も違反してないか確認する

ホストラブには、ガイドライン以外にも「利用規約」が存在します。

利用規約には「禁止行為」が定めてありますので、「利用規約の〇〇に違反する」と抜き出せば根拠の正当性が高くなります。

つまり、削除の成功率が高くなるのです。

例えば、以下のような「禁止行為」が定められています。

  • 「2:虚偽または故意に誤解を与える発言」
  • 「3:民族的・人種的差別につながる発言、倫理的観点から問題のある発言」
  • 「6:本サイトの目的及び開設されたテーマとは無関係な発言」
  • 「10:第三者の個人情報を無断で収集、開示する行為」
  • 「11:第三者に対する誹謗中傷または名誉き損、もしくは他者に対して不利益または不快を与えるおそれのある発言」
  • 「13:公序良俗に反する行為」

引用元:ホストラブご利用規約「3 禁止行為」

例えば、「誹謗中傷」といった場合、ケースによりますが3番、11番、13番などに該当する可能性があります。

國次
利用規約違反の提示はルールにありませんが、「ホストラブ利用規約の禁止事項、〇番に違反する」と一言添えられると良いです。

コツ3:「削除依頼履歴」も参考にする

削除依頼履歴」をのぞいてみましょう。

過去に依頼された削除依頼を確認することが可能です。

この履歴を見れば、 どういった体裁で削除理由を記入しているのか参考になります

挫折せずに少しでもスムーズに削除依頼を出すためにも、この削除依頼履歴を参考にすることをおすすめします。

コツ4:ある注意点を意識するだけで、礼節ある削除依頼になる

早く削除してほしいです。
國次
焦りや怒りをボランティアの方々にぶつけるのはご遠慮ください。
取引先と話をする緊張感を持てると良いですね。

先述したように、削除依頼に対応する方はボランティアです。

ゆえに、削除依頼で 暴言は避けるのは最低限のマナーと言えます。

  • 早く削除しろ
  • 遅い
  • 通報するぞ

このような脅しや催促はモラルに反するので注意が必要です。

円滑にコミュニケーションを進めるためにも、あくまで「ボランティア(協力者)」という点は意識しましょう。

注意:削除依頼は「削除依頼フォーム」しか受け付けてない

削除依頼は「削除依頼フォーム」だけにしましょう。

削除依頼フォーム以外での依頼は受け付けておりません。

引用元:削除依頼ガイド「1 削除依頼」

このように削除依頼フォーム以外で削除を受け付けていないことは明確です。

ゆえに、運営に直接交渉する、板(スレッド)で削除を依頼するような行為は「ホストラブの業務を妨害する行為」や「荒らし」とみなされる可能性もありますので、避けましょう。

注意:情報に「公益性」がある場合は諦めるか弁護士へ

「削除ガイドライン」を確認していると「公益性」という単語をよく見かけます。

繰り返しとなりますが、「公益性」とは「多くの人に役立つ」ということです。
近年では、事件や汚職・セクハラの暴露といった情報に公益性が認められ、投稿の削除を断られるケースが多くなっています。

自分には不利な内容であっても、 「自分以外の大勢の人間が幸せになるような情報」「大勢の人間の良識を生むような情報」「他の人間が同じ過ちを繰り返さないような教訓」といった場合は削除依頼を断られる可能性が高いです。

このような公益性のある情報は削除を諦めるか、弁護士に削除を依頼するようにしましょう。

國次
「自力での解決は無理そう」と思ったら弁護士に相談しましょう。

コツ5:スレッドごと削除したい時はこちら

スレッドごと削除することもできるんですね。
國次
難易度は高いですが、ルール上は可能です。

投稿(スレ)単位の削除ならともかく、スレッド(板)ごとの削除は断られる可能性が高いです。

そこで、なるべく削除の成功率を高める方法をお伝えしていきます。

まずはルールの確認から。

4:スレッド全ての削除はその全てがガイドラインに反しているか、削除人の判断によります。

引用元:削除依頼ガイド「1 削除依頼」

  • 条件1:すべての投稿がガイドラインに違反していることを証明できる
  • 条件2:条件1でなくても、削除ボランティアの判断(良心)でも削除できる

このような条件が導かれますが、どちらかの条件を満たしていれば、スレッドごと削除できるということになります。

根拠を提示することも大事ですが、一番は包み隠さず状況を説明し、 誠実な削除依頼文を仕上げることが重要です。

スレッドごと削除する方法

基本的な流れは、前章「ホストラブ書き込み削除方法・手順【例文あり】」で紹介した通りです。

スレッドごとの削除は削除人が判断しますが、最低一つ以上のレス番号を指定して下さい。
注意:レス番号が無いと削除作業が困難なため、削除が遅れたり、削除されないことがあります

引用元:ガイド「4 スレッドごとの削除」

  • スレッドごとの削除したい時は「削除フォーム」で最低1つレス番号を指定

スレッドの削除を依頼する際は、上部に表示される000番(板を作った本人の投稿)を指定すると良いです。

削除依頼履歴を確認すると、000番を指定して削除理由を述べて「スレッドごとの削除を依頼します」とスレッドごとの削除を依頼している例がありました。

このような例にならい、スレッドごとの削除を依頼することをおすすめします。

まとめ

ここまでご覧頂きありがとうございます。

一度にたくさんの情報を得て混乱していると思いますので、これから全体の流れを一度おさらいしましょう。

  • ステップ1:まずは各地方の削除ガイドラインで投稿が削除できるタイプか確認
  • ステップ2:各地方の削除依頼フォームにアクセス「スレッド番号」「レス番号」「削除理由」を記入(まだ送信しない)
  • ステップ3:今回紹介した5つのコツを確認し、記入内容を見直す
  • ステップ4:送信(96時間以内に削除対応)

このようなステップで削除していきましょう。

削除できない場合でも、弁護士に依頼することで法的な措置を行うことも可能です。

失敗を恐れず、まずは削除依頼を一字一句誤りがないかルールを確認しながら、慎重に記入・送信しましょう。

ホストラブ 誹謗中傷対策
この記事の監修者

インターネットの誹謗中傷対策、削除の専門家。5ちゃんねるを始めとする、各種書き込みの削除、下位表示させるプロ。特に企業案件を得意とし、ネガティブな口コミ、サジェストキーワードを常に監視、対策している。携わった案件は1,000以上。お困りの場合は、以下↓LINEからお気軽にお問い合わせください。

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